Googleビジネスプロフィールの投稿機能と各種類について
投稿は、各ビジネスプロフィールのSNSやブログのような位置付けの機能です。
現在は下記の種類の投稿が可能になります。
COVID-19に関する投稿
こちらの投稿は各投稿タイプの中で、最も目立つ形で掲載されるタイプになります。
投稿後は28日間ナレッジパネルの下に表示され、他の投稿よりも優先して優先的にされる仕様になっています。
COVID-19の最新情報 おすすめ内容
・緊急事態宣言中の営業時間・営業日変更などのお知らせ
・店舗で行っている感染対策の内容 など
最新情報の投稿
自店舗の新着情報やお知らせなどを発信することができる投稿です。
お店の全般的な情報を掲載出来るので、メニューの最新情報やアクセス情報などを定期的に発信し、新規顧客来店時のボトルネック解消に役立ちます。
また、求人情報を発信して採用活動に役立てている例も多数あります。
最新情報の投稿 おすすめ内容
・駅からのアクセス情報
・最新メニュー情報
・求人情報 など
イベントの投稿
自店舗で行うイベントの日時や内容を設定出来ます。
期間限定で行う内容などについての投稿はこのタイプで発信するのがおすすめです。
また、タイトルなども設定出来るので、ユーザーの目に止まりやすいのも特徴です。
イベント投稿 おすすめ内容
・期間限定 おすすめメニュー
・期間限定 キャンペーン など
特典の投稿
自店舗のセール・クーポンなどを宣伝出来る投稿の種類です。
公開期間が設定でき、特典コードの生成や『クーポンを見る』ボタンが自動的に追加されるのが特徴となります。
また、投稿内には画像・動画・説明文・クーポンコード・リンク・利用規約を設定することもできます。
特典の投稿 おすすめ内容
・20%オフクーポン配布中!
・このクーポンをお見せ頂いた方限定!お会計から¥1,000引き など
Googleビジネスプロフィールの効果的な投稿内容
この見出しの『効果的』についてはGoogleから評価を受ける・ユーザー行動を促進するという2軸で解説していきます。
上記を参照し、ぜひ効果的な投稿内容を考えてみてください。
効果的な投稿①対策したいキーワードを埋め込む
結論から言うとGoogleから評価を受けやすい投稿として「対策したいキーワードを投稿文に埋め込む」ということが重要になっていきます。
対策したいキーワードを埋め込んだ投稿はGoogleから評価を受けやすいビジネスプロフィールを作っていく上で欠かせないと言っても過言ではありません。
とはいえ『どのようにキーワードを選べば良いの?』という方も多いでしょう。
そのような方は下記を参考に選定してみてください。
一つはGoogleビジネスプロフィールの管理画面の「インサイト」タブを確認、Googleビジネスプロフィールにどのような検索キーワードでユーザーが流入しているのかを把握し、それを対策キーワードとして投稿に埋め込む形です。
二つ目は、検索ボリュームの大きいキーワードやニーズが多そうなキーワードを自身で選定し投稿に埋め込む、といったやり方です。
キーワードを選定するには下記のツールを使用してみて下さい。
キーワード選定おすすめツール
ラッコキーワード ⋯⋯メインのキーワードのサジェストKWや関連KWなどを調査することが出来ます。
Ubersuggest⋯⋯指定したキーワードの月間の検索ボリュームなどを調査することが出来ます。
効果的な投稿②ユーザーの興味をそそる内容を入れ込む
ユーザー行動を促進すると言う点で考えると、ユーザーが投稿を見た際に「いかに興味を持って貰う内容になっているか」ということが重要になります。
以下の内容は代表的な投稿テーマです。
・人気メニューについて
・キャンペーン情報
・スタッフ・お店の写真
・駅から徒歩〇〇分、などの交通情報
・新型ウイルス対策情報
・お店の特徴
・求人情報 など
特に、スタッフやお店が映っている写真は、Googleビジネスプロフィールをしっかりと運用しているお店は必ずと言ってよいほど投稿がされています。
トライハッチもスタッフの写真を投稿し、集客以外に「採用」という部分でも社内の雰囲気を伝えることで活用しています。
Googleビジネスプロフィール投稿を簡単に作れる雛形
以下が魅力的な投稿を簡単に作れる雛形になります。
各内容に沿って、自身のお店の特徴や魅力を記載していきましょう。
Googleビジネスプロフィール投稿の雛形
①エリアKW、対策していきたいKWを含んだ導入文
②ターゲットとなるユーザーの情報
③自社・お店の強みや特徴を記載
④締めの文章と自社HPや関連ページへの誘導
Googleビジネスプロフィールの効果的な投稿頻度【週1以上】
投稿は『週1以上は行う』のが理想と言えるでしょう。
Googleから投稿が行われていないビジネスに対して投稿を促すメールが届く場合もあり、常に新鮮な情報を発信する必要があります。
可能であれば週1〜週2で投稿やキャンペーン投稿を行い、投稿機能をフル活用するのがおすすめです。